水中撮影手順
デジタルカメラと防水プロテクタの選択水中写真を始めたいけど、まだ初心者だから不安な人やちょっとした記念撮影を楽しみたい人は、コンパクトなデジタルカメラをおすすめします。撮影時には、ダイビングの途中で交換する必要がないように大容量のメディアは用意しましょう。また、予備の電池も忘れずに! |
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防水プロテクタのセッティング取扱説明書を良く読み、ホコリや湿度の少ない場所で落ち着いてOリングのメンテナンスを行い、防水プロテクタにデジタルカメラをセットします。水中に持ち込む前に水没検査を行いセッティングは終了です。水没検査の詳細は防水プロテクタの取扱説明書をお読みください。防水プロテクター取扱説明書のダウンロード
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エントリー(水に入る)インストラクターの説明を良く聞いて、バディと潜水計画を立てます。どんな被写体を狙うか事前に分かっていれば、アクセサリーなども船上でセッティングでき手間が省けます。エントリー時は、セットした防水プロテクタをスタッフやバディに手渡すようにし、必ず防水プロテクタを持ったままのエントリーはしないようにしましょう。 |
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水中撮影水中ではカメラと自分の体を固定することが大切です。体を固定する際に、フィンで砂を巻き上げたり、サンゴ礁を傷つけたりしないように細心の注意をしてください。魚を撮影する時は、シャッターボタンを半押しして、魚の目にピントを合わせましょう。外部フラッシュを使うと表現力に幅が出ますのでぜひチャレンジしてください。 |
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エキジット(水から出る)インストラクターの指示を守り、必ずバディと一緒にエキジットしましょう。安全停止は、忘れずに行ってください。エントリー時同様にカメラをスタッフやバディに手渡し、何も持たずにエキジットするようにしましょう。落ち着いて行うことが大切です。 |
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防水プロテクタのメンテナンスエキジットしたら、あらかじめ用意しておいたペットボトルの真水を、防水プロテクタにかけ、簡単な塩抜きを行いましょう。各部のボタンなども動作させ塩が残らないようにしてください。船上に水槽が用意されている場合は、水槽に入れ、塩抜きを行います。 |
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ログブックに記録するダイビングログはダイビングの記憶が新しいうちに書き込みます。記載した内容をバディとインストラクターに確認してもらいサインも忘れずにもらってください。 |
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パソコンへの取り込み撮影した画像はパソコンに取り込みましょう。魚の写真と一緒にダイブデータを記録しておくと、ダイビングポイントごとのデータ整理ができるので後々も便利です。 |
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写真の観賞会パソコンに取り込んだら、家族や友人と写真の観賞会を行いみんなで楽しみましょう。 |
安全に関するご注意 正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず『取扱説明書』をよくお読みください。 |